57→46→35→24→35→46→57

普段ACでは貧乏性が炸裂して「クリアできそうなレベルの曲」しかやっていない。ところがCSIIDXではそんなことを一切気にせずに、明らかに自分の適正よりもはるか上のレベル楽曲に挑戦できる。というわけで、友人の下宿で泊まる機会があったついでに、運指矯正の成果の確認がてら、右腕が動かなくなるまでプレイしまくってみた。そして適正以上のレベルに挑戦するにあたって必ずぶちあたる壁にお約束通りぶつかった。
譜面が理解できない。
狂いきった運指をなんとか普通のものに戻せばちょっとは俺自身のレベルも上がるだろうと考えていたが全然甘かった。そもそも画面上で何が起こってるか理解できなければ運指とか以前の問題だわな。こういうのは自分に適切に負荷をかけていけば処理能力が上がる(訳:微妙に無理げな曲に片っ端から特攻して片っ端から死にまくればそのうち慣れる)と思っているので、しばらくは100円玉を筐体に突っ込んでは死ぬという、油断すると顔を出しそうになる貧乏性と戦うゲームになりそうだ。
俺も自宅に練習環境を作ればいいのかもしれない。ソフト+専コンを新品購入するとしても、300回くらい死ねば十二分に元はとれるだろう。