サークル大会終わった

13戦6勝7敗。使ったPTは以下。

アグノム 命の珠 サイコキネシス 10万ボルト 大文字 とんぼ返り
ギャラドス オボンの実 滝登り 地震 氷の牙 龍の舞
ズルズキン ラムの実 噛み砕く 飛び膝蹴り 冷凍パンチ 龍の舞
サンダース 気合の襷 10万ボルト シャドーボール 目覚めるパワー草 身代わり
ムウマージ 拘り眼鏡 シャドーボール 10万ボルト 凍える風 トリック
グライオン ヤチェの実 地震 地均し 氷の牙 ハサミギロチン

14人中ニョロトノ採用雨パが2人、あとはあからさまなネタパ(草単)がひとり居た以外にはこれといったコンセプトパがいるわけでもなく、輝石ポケがいるわけでもなく、グッドスタッフ気味の構築が多かった。600準伝枠は意外とバラけていたけれど、総合するとやはりドラゴンばかりの印象。グロスが1体もいなかったのは意外。ちなみにうちのPTは、被りポイントが堂々のゼロ。独創性があるにもほどがある。
いろいろ試しつつランダムフリーで潜ってると格闘が辛かったので、PT全体で対格闘にシフトしていったのだけれど、本番ではテラキオンとヘラが計3体居た以外は全く格闘を見なかったのが誤算だった。特にギロチン要員をオノノクスからグライオンに変えたことが尾を引き、7人が採用していたFCロトムを1確できるポケモンがいなかったのが今回最大の失態。オノ軸で考えていた時はロトムを目の敵にしていたのだけれど、フリーで数十戦やった結果あまり出てこなかったので意識の外に置いてしまった感がある。今回のルール実態と乖離しているということでレートではなくフリーを調整と環境見極めの場として定めたのは失敗だったか。

雨パは結局ニョロトノの登場時期を考慮(基本的にのんびり育成する人が多いので、個体準備が間に合ってないと思った)して、あまり対策せず。結果は2人しかいなかったので一応メタは読めていたものの、やはり強いものは強かった。素のスペックがそれほどでもないニョロトノを迅速に処理することで数で勝負できればという心算は、スカーフニョロトノという代物に叩き潰される結果に。あと雨暴風が必中だとか、マルチスケイルの効果だとか、始めて知ったことも。

総合的に自分の未熟さを痛感したけれど、楽しかった。また次も頑張っていきたい。