4色アグロを一ヶ月使った

メインの《リバー・ボア》が《漁る軟泥》に、サイドの《不忠の糸》、《火山の流弾》*2、《漸増爆弾》、《ミラディンの十字軍》が《渋面の溶岩使い》、《紅蓮地獄》*2、《残響する真実》、《破壊的な享楽》に変わったけど大枠では変わりなく。FNMでしつこく使って軽い使用感は掴めたと思うので現時点でのサイチェンメモを残しておく。仮想敵がおかしいのは店舗メタとかいう歪んだ代物のせい。

対トリココン

  • in(3) 《翻弄する魔道士》《残響する真実》《渋面の溶岩使い》
  • out(3) 《怨恨》*3

毎週誰かしら対戦相手が使ってるせいで慣れてきた。スタック除去がいつ飛んでくるかわからない状態での怨恨はほぼ確実にアド損札なので抜いて、青を活かしてトリコミラーみたいな形にする。相手のライフが26点くらいある前提で再序盤の削りとライフ差による圧力、稲妻ヘリックスによる押し込みで勝つのが基本戦術。

対親和

  • in(7) 《紅蓮地獄》*2 《古えの遺恨》*2 《戦争の報い、禍汰奇》*2 《破壊的な享楽》
  • out(7) 《聖トラフトの霊》*3 《ゴーア族の暴行者》*2 《漁る軟泥》*2

メイン11+3枚の除去札で勝てればいいけどいかんせん親和は早過ぎるので更なるヘイトカードの追加。というか《頭蓋囲い》をなんとかしたい構成。メインから《刻まれた勇者》ガン積みされてるともれなく殴れなくなって死ぬのでそこが大問題。

対殻

  • in(6) 《古えの遺恨》*2 《翻弄する魔道士》 《安らかなる眠り》 《墓掘りの檻》 《倦怠の宝珠》
  • out(5) 《瞬唱の魔道士》*3 《ゴーア族の暴行者》*2

キッチンのせいで真っ当なライフレースの勝負が異常に硬いのでその処理が肝。デッキ的に《神々の憤怒》を入れるわけにはいかないのが響く。ホームでは幸運にもあまり当たらないけど、GPでもこのデッキ使うつもりなら本来仮想的の一番上に持ってこなければいけない代物。要調整。

対双子

  • in(6) 《翻弄する魔道士》 《渋面の溶岩使い》 《天啓の光》 《破壊的な享楽》 《倦怠の宝珠》 《残響する真実》
  • out(6) 《漁る軟泥》*2 《怨恨》*3 《ゴーア族の暴行者》*1

いるらしい、が、あんまり当たらない。基本的にはUR-Flashなので、メインはピン除去札を温存してコンボを妨害、サイド後は呪文滑りと払拭の処理が問題……でいいのかなあ。殻同様、本気でやるにあたって対策無しとか甘えたことを言えないので要調整部分その2。

対ジャンド

  • in(3) 《安らかなる眠り》 《翻弄する魔道士》 《渋面の溶岩使い》
  • out(3) 《怨恨》*3

タルモと稲妻とリリアナと衰微と思考囲い。ぶっちゃけ全部辛い。特にリリアナが除去耐性が基本的に完璧なトラフトすら貫通して殺しにかかってくるのが鬼。牙を一本ずつ抜かれてなおこれって完全体ジャンドどんだけ頭おかしいんだ。

対トロン

  • in(1) 《翻弄する魔道士》
  • out(1) 《ゴーア族の暴行者》

なんか噂に聞く所によるとZooはトロンに有利らしい。実際のところは当たったことがないので知らない。


モダンで主要なデッキタイプに関してはこんなもんかな……?なんだか一切言及されてない《仕組まれた爆薬》とかいうサイドカードがあるらしい。これ要るのか。なんか毎回混入してくる《翻弄する魔道士》を2枚にしたほうがいいんじゃないのか。